
Introduction
感情は、
言葉の中にあるのだろうか。
私たちは、言葉を使って誰かに何かを伝えています。
嬉しい。
悲しい。
腹が立つ。
寂しい。
好き。
けれど、同じ言葉を使っているのに、まったく違って聞こえることがあります。
逆に、言葉にしなくても、相手の感情が伝わってくることもあります。
では、私たちはいったい、何を受け取っているのでしょう。
『絶望のティラミス』は、言葉と感情の関係を、自分自身の声と身体を通して探っていく、90分間の体験型オンラインワークショップです。

Question
同じ言葉なのに、 なぜ違って聞こえるのだろう。
感情の強さは、 声の大きさなのだろうか。
「感情を込める」とは、 何をすることなのだろう。
自分が伝えたものと、 相手が受け取ったものは、 本当に同じなのだろうか。
言葉に頼らなくても、 人は感情を伝えられるのだろうか。
その答えを、
90分間の体験から探していきます。

About
教わるのではなく、
確かめる。
『絶望のティラミス』では、「こうすれば感情が伝わる」という正解を教えることを目的としていません。
自分で表現する。
誰かが受け取る。
その反応を受けて、また試してみる。
その繰り返しの中で、自分の表現が、相手にどう届いているのか。自分自身で確かめていきます。
知識として理解するのではなく、体験から気づく。そんな90分です。

Core Message
表現したことと、
伝わったことは、
同じではない。
自分では、悲しみを表現したつもりだった。でも、相手には違う感情として届いていた。
自分では、強く伝えたつもりだった。でも、相手にはそれほど強く届いていなかった。
表現は、自分の中だけでは完結しません。受け取る人がいて、初めて成立します。
『絶望のティラミス』で向き合うのは、「感情を出すこと」だけではありません。
感情を、相手へ届けることです。

Experience
90分で向き合うもの。
- 01感情の違い
- 02感情の強さ
- 03言葉と感情の関係
- 04自分の意図と 相手の受け取り方
- 05相手に届けるということ

なぜ、
『絶望のティラミス』
なのか。
その理由は、
ここには書きません。
90分後、
きっと分かります。

Online
オンライン開催。
『絶望のティラミス』は、Zoomを使用したオンラインワークショップです。
ご自宅など、声を出せる環境からご参加ください。
Requirements
- インターネット接続環境
- Zoomを利用できる端末
- 声を出せる環境

Target
表現と向き合う人へ。
- 声優、俳優など、演技や表現に取り組んでいる方
- 養成所、専門学校等で演技を学んでいる方
- 自分の感情表現をあらためて見つめてみたい方
- 自分の表現が相手にどう届いているのか確かめたい方
- 「感情を込める」という言葉に疑問を持ったことがある方
- いつもとは違う角度から表現と向き合ってみたい方

Outline
開催概要
- 名称
- 絶望のティラミス
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 所要時間
- 90分
- 参加費
- 無料
- 開催日
- 2026年10月29日(木)17:30~19:00/19:15~20:45、2026年12月1日(火)17:30~19:00/19:15~20:45
- 申込受付
- 9月18日(金)13:00~
- 主催
- ガジェットリンク

FAQ
よくあるご質問
どんなことをするワークショップですか?
言葉と感情の関係や、自分が表現したものが相手にどう届くのかを、さまざまな体験を通して探っていきます。具体的な内容は、体験そのものを大切にするため事前には公開していません。
演技を教えてもらうワークショップですか?
特定の演技方法や「正解」を教えることを目的としたレッスンではありません。自分で表現し、相手の反応を受け取りながら、自分自身で気づいていく体験型のワークショップです。
なぜ『絶望のティラミス』という名前なのですか?
その答えも、ワークショップの中にあります。
オンラインでの開催ですか?
はい。Zoomを使用してオンラインで開催します。
参加費はいくらですか?
無料です。
開催日はいつですか?
2026年10月29日(木)と12月1日(火)に開催します。各日17:30~19:00、19:15~20:45の2回です。
何を用意すればいいですか?
Zoomを利用できる端末、声を出せる環境をご用意ください。

